130ドル!ハロン湾1泊2日クルーズ「超定番のスタンダード船」を紹介します。

ベトナムでもっとも有名な世界遺産のひとつ「ハロン湾」。最近、じわじわと人気が上がってきているのが、ハロン湾での船上泊クルーズです。しかし、船上泊クルーズは、船の種類が多すぎて、どの船が良いのか悩んでしまいます。

そこで、この記事では、お手頃価格&定番コースをまわるハロン湾1泊2日クルーズを紹介します。クルーズ船の名前は、「マジェスティッククルーズ(Majestic cruise)(4つ星)」!

マジェスティッククルーズはスタンダードなクルーズ船なので、船選びの基準にしていただければ、嬉しいです。

※マジェスティッククルーズには3つ星船と4つ星船があります。今回紹介するのは4つ星クルーズです。

このマジェスティック4つ星のお申込み

定番ハロン湾クルーズってこんな感じ!

2020年2月、私は超定番コースをまわるハロン湾1泊2日クルーズ「マジェスティッククルーズ」に乗船してきました。マジェスティッククルーズは値段的にも、お1人様から130ドルからと、最安値ではありませんが、お手頃価格です。

実際に体験したツアーの様子

まずはツアーの流れを体験記としてご紹介したいと思います。

ツアーのスケジュール概要はこんな感じ。

【マジェスティッククルーズのスケジュール】

 1日目

  • 8:00頃、ホテルにピックアップ、バスに乗り港へ
  • 港に到着後、乗船しチェックイン
  • 昼食
  • シーカヤック
  • ティートップ島(ハイキング&海水浴)※サンセットが見られるかも
  • 夕食

 2日目

  • 太極拳クラス ※サンライズが見られるかも
  • 朝食
  • スンソット洞窟(鍾乳洞見学)
  • チェックアウト
  • クッキングクラス
  • 昼食
  • 下船し、バスでハノイへ
  • 16:30頃、ハノイに到着

この内容でまわるハロン湾クルーズ船は非常に多いです。定番の内容と思ってくださいね。それでは1日目からみていきましょう!

ハロン湾クルーズ1日目

ホテルにピックアップ

旧市街や旧市街周辺のホテルに宿泊している場合、ホテルにピックアップがあります。ロビーで待っていれば、ガイドさんが来てくれますよ。ピックアップの時間帯は、8時から8時30分頃が目安です。私は8時30分過ぎのピックアップで、1番最後でした。

ホテルには、いろいろなツアーに行く人がいるので、他社のツアーについていかないように、名前の確認をしっかりするのがポイントです。

また、「パスポートは持ちましたか?」と聞かれると思います。宿泊ツアーにはパスポートが必要なのでお忘れなく。

パスポート以外のハロン湾ツアーの持ち物についてはこちらの記事をチェック!

全員のピックアップが終わると、車内でペットボトルの水が配られます。

その後、ガイドさんの話が始まります。内容はガイドさんの自己紹介とツアーのスケジュール確認が主です。その他、ハノイやハロン湾の文化や歴史について話すガイドさんも多いです。

ハロン湾情報について予習をしておくと、英語が聞き取りやすいですよ。

話が終わると、パスポートのチェックと、スペシャルミールについての確認があります。

ベトナムでホテルに宿泊する場合は必ずパスポートが必要です。ガイドさんが順々に座席をまわってパスポートの写真を撮りました。また、食べられないものがある人はこのとき、申告しておきましょう。船内での食事を配慮してくれますよ。

トイレ休憩

ハロン湾までの道のりは長いので、どのツアーも必ずトイレ休憩が入ります。だいたい20~30分くらいの休憩時間ですね。ガイドさんが集合時刻を言うので、聞き逃してしまった人は、バスを降りるときに確認しておくと安心です。

休憩所はお土産屋も兼ねていますよ。ちょっと高めですが、品ぞろえは良いと思います。

休憩後にバスに乗る場所は、降りたところではなく、お土産屋の中へ入って、反対側の出入り口でした。ハロン湾ツアーは、お土産屋を通り抜けた場所に集合というタイプの休憩所を利用することが多いです。

豆知識ですが、ガイドさんは、トイレのことを「ハッピーハウス」と呼ぶことがあります。「ハッピーって何?」とびっくりしますが、ハッピーという単語が聞こえたら、トイレなんだなと思ってください。

乗船&チェックイン

港に着くと、いよいよ乗船です。

今回、送迎のバスには2隻のクルーズ船の乗客が一緒に乗っていました。マジェスティッククルーズは3つ星、4つ星合わせて4隻の船を持っています。バスには2人のガイドさんが乗っていましたが、ホテルにピックアップに来たガイドさんについていくようにという指示がありました。

船内ではウェルカムドリンク。私が乗船したときは、シナモンのお茶でしたよ。座る場所は、グループの人数をいうと、船のスタッフが指示してくれました。私は1人ですけどね。

全員が着席すると、ガイドさんが船内の施設について話してくれました。「レストランは2階、客室は1階と2階にあり、3階はデッキですよ」

そうそう、飲み物代はクルーズ料金に含まれていないこともしっかり確認。カードは使えるけれど、3%の手数料はお客様負担、ちょっと大事な話ですね。

※手数料は2020年2月現在

ガイドさんの話が終わると、鍵をもらってひとまずチェックイン。10分後にレストランへ集合だそうです。

船上ランチ

スライドショーには JavaScript が必要です。

ランチはテーブルごとに出され、取り分けるタイプでした。まとめて出されるのではなく、順々に出てくるので、出来立てを食べられます。

生春巻きもあり、ベトナムの会食用料理といった感じ。ツアーの料理としては、量的にも味的にも、十分に満足できるものだと思います。

しかし、レストランのような食事を望む人、食事にこだわりたい人は、もうワンランク上の150ドル程度のクルーズ船以上を選択するのが賢明です。

ガイドさんからの説明もありましたが、飲み物は有料です。飲み物が有料なのは、3つ星から5つ星まで共通ですね。

席は相席です。

世界各国の参加者と一緒の席になります。私が相席したグループは、ギリシャからの4人組。

ハノイで、鍋料理を食べたそうなのですが、鍋をみんなでつつく文化にすごく驚いていました。日本人にとっても、ベトナムの文化は興味深いことが多いけれど、アジア圏以外の人からすると、ベトナム文化に対する衝撃はもっと大きいでしょうね。

2人以上で参加される方は英語が話せなくても船上泊ハロン湾ツアーを楽しむことができると思いますが、1人で参加される人は、片言でも全然問題ないので、英語でコミュニケーションできた方がツアーを楽しめると思います。

英語が苦手な人は、「私の英語はひどいからね~」と言ってから、会話を始めると気が楽ですよ。私はそうしています。

ハロン湾の景色を楽しむ

食事が終わり、次のアクティビティまで時間があったので、フリータイム。

ハロン湾クルーズは意外と忙しいので、時間があるときは、デッキに上がって景色を眺めるのがおすすめです。

船上での喫煙はOKなのか気になる人も多いかと思いますが、マジェスティッククルーズは喫煙スペースがありました。

私はタバコを吸いませんが、愛煙家にとっては、ハロン湾を見ながらの一服は乙なものかもしれませんね。

シーカヤック

15時に食堂に集合し、最初のアクティビティ、カヤックをしに行きます。カヤック乗り場までは、小舟に乗り換えて移動。真珠養殖場がカヤック乗り場になっています。

濡れてもいい服や、サンダルで参加するといいですね。

「カヤックは参加したくないな」という人は船で待つこともできますよ。すべてのアクティビティはツアー代金に含まれていますが、参加しないという選択肢もあります。

カヤックは基本2人乗りですが、1人でもOKです。初めての人でも、5分もすればすぐに慣れるでしょう。簡単なので、女の子1人でも、思い切って挑戦してみるのをおすすめしますよ。

私は、オーストラリアに住んでいる女性と2人で乗りました。この人、カヤックが趣味らしく、めっちゃ上手なので助かりました。

カヤックは場所によって、微妙に色が変わる海の色がとってもきれいです。

青い透明な海もいいですが、ハロン湾の深い緑色をした海も素敵ですよ。カヤックからの景色は、クルーズ船からの景色とは、また違った美しさがあるので、みなさん参加しましょう!

カヤックの時間は40分くらい。ガイドさんが集合時刻を言うので、時間内に戻ってくださいね。

ティートップ島

カヤックの次のアクティビティーはティートップ島。ハイキングと海水浴をします。カヤック乗り場から、1度クルーズ船に戻り、今度は16時40分に食堂に再集合しました。そして、再び小舟に乗り、ティートップ島へ上陸。

ティートップとは、石像のおじさんの名前。この人ソ連時代の宇宙飛行士で、ホーチミンさんと一緒にこの島に訪れたんだそう。

海水浴をしたい人は、水着の上にTシャツといった格好で参加するとラクかも。

ハイキングは、石の階段を上っていきます。ちょっぴりハードだけど、10分ほどで頂上まで行けますよ。

頂上からの景色は、素晴らしいです。みなさん、写真を撮りまくりでした。

さらに反対側には夕日も。

島では、海水浴をすることもできます。ただ、2月の海はまだちょっと冷たい。泳いでいる人もいましたが、ごく少数でした。ハロン湾で泳ぎたいという場合は、4~10月あたりに参加するのがおすすめです。

サンセットパーティー

船に戻るとフルーツとスナックが用意されていました。もちろんフリーですよ。

そして、ここからハッピーアワーです。ハッピーアワーと言っても、私はあまり飲めないので、あんまり関係ないのですが。

お酒を頼んで、デッキに上がりましょう。サンセットの続きが楽しめました。天気によっては、残念な日もありますが、夕日は朝日より見られる確率が高いですね。

気分だけでもということで、ノンアルコールカクテルを頼んでみました。

船上ディナー

スライドショーには JavaScript が必要です。

ランチは大皿料理でしたが、ディナーは1人ずつサーブされました。これはちょっとクルーズのお食事らしいです。どれも美味しくて、エビとカキのバーベキューが特に美味しかったと思います。

ただし、スタンダードクルーズの食事に過剰な期待をもつのは禁物です。あくまでスタンダードですよ。

先ほど、ノンアルコールにしておいたので、ハロンビールを頼んでみることにしました。ハロン湾の地ビールです。ハノイビールより、軽くて飲みやすい気がします。

あ、お酒やジュースは有料ですからね~。

夜はフリータイム

夜はフリータイムです。

バー担当のスタッフさんが、みんなを盛り上げていましたよ。

そして、ほとんどの人が、食堂でお酒を飲みながら、おしゃべりを楽しんでいました。私はホーチミンに住んでいるという、ベトナム人カップルとだいぶ話しました。銀行員をやめて、自分のファッションブランドを立ち上げたんだとか。参加者の面白いストーリーを聞くチャンスですよ。

もちろん部屋に戻ってゆっくりするのもありです。

イカ釣りもできます。まだイカの季節じゃないので、誰もやっていませんでしたけどね。4月頃に参加すると、かなり釣れるようですよ。

これにて、1日目終了です。

ハロン湾クルーズ2日目

太極拳クラスに参加

2日目の朝は太極拳から始まります。3階デッキに集まり、レッスンスタート。スタッフさんの1人が即席先生です。

とはいってもかなり本格的。ゆったりとした動きに合わせて体を動かします。

しかし、みんな、どうも落ち着かない。

なんと、太極拳中に日の出が!

私も含め、みんな、太極拳を抜けてカメラを取り、写真を撮り終えたら、また太極拳に戻る。

先生も多めに見てくれましたよ。

太極拳を終えた後の太陽。

いやいや、やはりハロン湾クルーズは海上で見る、サンセットとサンライズが魅力ですね。

朝食は軽めに

朝食はビュッフェ形式でした。ホテルの朝食バイキングみたいですね。

卵はその場でオムレツを作ってくれます。

マジェスティッククルーズは、豪華クルーズではありませんが、食堂の窓が大きく船内が明るいので、朝から気持ちよく過ごすことができます。

鍾乳洞へ行こう!スンソット洞窟

朝食のあとは、いよいよ最後のアクティビティ。向かうはスンソット洞窟です。毎回アクティビティの時は同じですが、小舟に乗って移動してきました。

スンソットには驚くという意味があり、洞窟の中にはびっくりするような光景があるのだとか。

洞窟の入口へは階段を上っていきますよ。歩きやすい靴で参加しましょう。

途中、プチ絶景スポットがあったりして。

中へ入ってみると、そこは!

あれ、意外とびっくりしない。小さめな空間です。

いやいや、スンソット洞窟は奥へ進んでいった先が本番です。奥へ奥へと入っていくと…。

中には予想以上に広い空間が広がっています。そして鍾乳洞が作り出す世界は、神秘的。

船上泊クルーズによっては違う鍾乳洞へ行くツアーもありますが、やはり一番スケールが大きく、印象に残るのはスンソット洞窟だと私は思います。ハロン湾の景色と一緒に、美しい鍾乳洞を見たい人は、スンソット洞窟がコースに入ったツアーを選ぶべきです。

チェックアウト

スンソット洞窟から戻ったら、チェックアウトです。荷物を整理して、部屋から出しましょう。部屋を出てしまったあとは、食堂で過ごしてもいいし、3階のデッキで過ごすのもおすすめです。

最後の最後までハロン湾の景色を堪能!

クッキングクラス

春巻き作りのクッキングクラス、これも1泊2日ハロン湾ツアーの定番アクティビティです。ガイドさんが、春巻きに入っている具材を説明してくれます。

ガイドさんの巻き方のデモンストレーションが終わったら、実際にみんなで巻いてみます。ベトナムの春巻きは、揚げ春巻きでもライスペーパーでできてるんですよ。

湿ったタオルの上に皮をのせて巻きます。水はあまりつけません。

みんなで作った大量の春巻きです。

最後の食事

最後の食事は、肉野菜炒めやポテトサラダ、唐揚げ、焼きそばなど、簡単なものでした。

しかし、お待ちかねの一品が。

クッキングクラスで作った春巻きがどっさりと登場。薄くてサクサクの皮が、日本で食べる中華風の春巻きとは一味違い、美味しいですよ。ベトナムの魚醤ヌックマムのタレをつけて食べれば、パクパクいくらでも食べられてしまいます。

下船しハノイに帰る

昼食を食べ終えたら、いよいよ下船です。来た時と同じよう小舟に乗って、港に戻り、バスに乗ってハノイへ帰ります。

1日目にピックアップされたホテルで降りるのが基本ですが、旧市街の中だったら、別の場所で降りることもOKですよ。

マジェスティックの船内&バス

マジェスティッククルーズは、ハロン湾船上泊クルーズの中で、平均的なレベルのクルーズ船です。格安クルーズでもなく、ラグジュアリークルーズでもありません。

平均的なクルーズ船の船内や、送迎のバスをチェックしてみましょう。

クルーズ船

外観です。日帰りクルーズ船よりは大きいですが、「割と小さい」という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。部屋は1階と2階で、3階はデッキになっています。

船の後方1階に乗船する入口が見えます。

港から乗船する際は、クルーズ船本体とは別の小舟にまず乗ります。この小舟をクルーズ船の入口の横につけ、乗船します。

2階の食堂&バーです。マジェスティッククルーズは、食堂の窓が大きく景色がよく見えます。

食事の際は相席でした。私は1人で参加したので、同じテーブルの人と話ができて良かったです。

5つ星のラグジュアリークルーズになってくると、可能な限り、参加者グループにつき1つのテーブルが用意されるようになります。

3階のデッキです。ハロン湾の景色を楽しむなら、デッキが1番ですね。

客室はモダンな感じです。窓も大きく快適です。

安い船の場合、窓が小さく、狭さを感じる部屋が多いかもしれません。マジェスティッククルーズも3つ星の船があるのですが、そちらは薄暗い印象。

写真は、マジェスティック3つ星船。清潔さなどは問題ありません。

私は2階のバルコニー付きの客室に宿泊しました。スタンダードレベルの船なのにバルコニー付きのお部屋があるというのは、マジェスティッククルーズの魅力の1つです。

トイレとシャワーには仕切りがありました。

マジェスティッククルーズには、バスタブのあるお部屋はありません。バスタブ付きの部屋を選ぶには、ある程度グレードの高い船に乗る必要があります。

シャンプーやボディーソープは大きなボトルタイプでした。必要最低限という感じでしょうか。

送迎車(バス)

スタンダードツアーの送迎車です。

2020年2月現在、高速道路は利用しません。ハノイからハロン湾までの所要時間は3時間半~4時間程度です。

車内はけっして豪華というわけではありませんが、数時間乗るには十分なサイズとクオリティの座席だと思います。

ただし、一般的な体格の人との場合、と言わなければならないかもしれません。帰りのバスで、かなり大柄な欧米人女性が隣の席になってしまいました。その方と色々お話もでき楽しかったのですが、正直なところ、スペース的にはちょっときつかったです。

世界中の方が参加するハロン湾ツアー、日本人ではあまり見かけないような大柄な方も、参加しています。1名参加の人は、体の大きな人と相席になる可能性もありますよ。

ゆったりした座席で移動したい人は、上の写真のような5つ星クルーズ船のバスがおすすめです。

「格安&ラグジュアリー」クルーズの紹介

この記事で紹介したマジェスティッククルーズは、1泊2日ハロン湾ツアーの中では、平均的なグレードのクルーズです。マジェスティッククルーズを標準とすると、さらに安いツアーや高いツアーがどんなものなのか、ちょっと気になりますよね。

格安ツアー「ゴールデンスタークルーズ」

トラベルハロン湾で販売している、最安値クルーズはなんとおひとり様108ドルです。

1名参加でも追加料金なしで、なんと108ドル。というのも、相部屋があるからです。一人で参加した場合、見知らぬ誰かと相部屋になる可能性があります。性別は可能な限り考慮されますが、男女で一緒になることも。

船はマジェスティッククルーズよりさらに小さくなり、お料理もよりカジュアルなものになりますが、アクティビティはマジェスティッククルーズと変わりません。バックパッカーや学生さんにおすすめのツアーです。

このクルーズ船をもっと知りたい人は体験記へ!

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ちょっぴりランクアップ!「サファイアクルーズ」

2名参加の場合、おひとり様140ドルからのサファイアクルーズ。料金と船のクオリティを照らし合わせたときの、コスパの良さが素晴らしいクルーズです。

4つ星船になるのですが、全室デッキ&バスタブ付きと、なんとも贅沢なつくり。5つ星クルーズだって、バスタブがない部屋は多いです。

船と食事だけで選ぶなら、サファイアクルーズは言うことなしだと思います。ただ、このツアー、コースの中に鍾乳洞見学が入っていません。鍾乳洞を見たいかどうかが、このツアーを選択するポイントです。

このクルーズ船をもっと知りたい人は体験記へ!

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ラグジュアリーな「アリサプレミアクルーズ」

5つ星クルーズの中でもっとも人気があるハロン湾クルーズの1つ「アリサクルーズ」。ツアー内容は、今回紹介したマジェスティックと同じですが、船のクオリティは値段以上の差が。

満足すること間違いなしのツアーです。

お部屋がゴージャスなのはもちろん、バスもラグジュアリータイプで往復高速道路利用。船はハロン湾クルーズ船としてはかなり大きく、船の中にいるというストレスをほとんど感じないと思います。

5つ星船と言っても、送迎込みで一人当たり205ドル。このクオリティなら、とってもお得な値段かもしれません。

このクルーズ船をもっと知りたい人は体験記へ!

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1泊2日ハロン湾ツアーの予約方法

「1泊2日ハロン湾ツアーに行ってみたい!」と思ったら、ツアーの予約ですね。

当サイトのツアー一覧からお好きなツアーを選んで予約できるのはもちろん、現地の旅行会社などでも船上泊ツアーは予約できますよ。

現地旅行会社に行って予約する


※写真の旅行会社は移転しました。

ハノイ中心部にはたくさんの旅行会社、旅行代理店があるので、ハノイ市内観光中に何件もの旅行会社を見つけられるでしょう。

とくにこだわりがなく、英語がある程度話せるなら、適当な旅行会社に飛び込んで、船上泊ハロン湾ツアーを予約するのもありです。

しかし、人気クルーズは前日だと売り切れになっている可能性もあるので注意する必要があります。年末年始などオンシーズンには、船上泊クルーズがすべて売り切れているなんてこともあります。

旅行の期限を決めないバックパッカーさんにはおすすめの予約方法ですが、スケジュールがある程度決まっている人向けの方法ではありませんね。

クルーズ船会社から直接予約

各クルーズ船は、船専用のホームページを持っているので、船会社から直接予約することができます。船のホームページには、その船の仕様が詳しく書いてあるので、そこから予約しなくても1度はチェックしてみる価値はあります。

マジェスティッククルーズの公式サイト

※2020年3月8日調整中

ネットで予約(日本語/英語)

当サイトトラベルハロン湾を含め、クルーズ船の予約ができるホームページが多数あります。

日系旅行会社は各社、1泊2日ハロン湾ツアーを現地オプショナルツアーとして取り扱っていますよ。日系旅行会社で手配すれば、全部日本語でできるのが安心ですよね。

裏技「ホテル予約サイト」で予約

最後に超裏技ですが、船上泊ハロン湾クルーズはホテル予約サイトで予約するという方法があります。船上泊クルーズは、船がホテル扱いなので、ホテル予約サイトが取り扱っているのです。

ただし、注意しなければならないのは、送迎がついているかどうか、わからないということ。ツアーを予約するというよりは、クルーズ船を予約しているだけなので、送迎が含まれていないことがあります。

ハロン湾1泊2日クルーズ「スタンダード船」まとめ

お手頃価格&定番コースをまわるハロン湾1泊2日クルーズ「マジェスティッククルーズ」に参加しててみて、スケジュール、船内の設備、お料理など、どれも満足できる内容だなと思いました。

ただし、スタンダードとして満足できるというものです。何か特別な日のハロン湾クルーズだとしたら、ちょっと物足りないと正直思ってしまいます。気楽な1人旅や、仲の良い友達同士、家族両行で行くなら十分かもしれませんが、恋人同士や両親へのプレゼントなどの場合、もうワンランクあげた方がいいかもしれませんね。

もっと贅沢な雰囲気がいいという人、とにかく安くいきたいという人、色々いると思います。ハロン湾ツアーは、予算や旅行の目的に合わせてツアーを選ぶのが大切ですよ。

・・・って、そういわれても、やっぱりまだ悩むよ。

そんな人はトラベルハロン湾にご相談ください。

★★メールアドレスはこちら★★
ezviettravel@gmail.com

件名に「1泊2日ハロン湾ツアー質問」と入れていただけると助かります。

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