ちょっと贅沢&豪華な日帰りハロン湾ツアーに参加してみました!

現地旅行会社の英語ツアーは格安!と言われますが、実は高級ツアーもあるんです。なんと今回私が参加した「ワンダーベイクルーズ」というツアー、このツアーを催行するGO ASIA TRAVEL.COM公式ホームページで85ドルのツアーなんですよ。

GO ASIA TRAVEL.COMの公式ホームページ

日本語ツアーでも85ドルというと、ちょっとお高めの値段。

さあ、ちょっと贅沢で豪華なハロン湾ツアー旅行記の始まりです。あ、今回は最後に実際の様子の動画付です!

ツアーバスが違った!テンション上がります

今回お迎えに来たのは少人数タイプのこちらのバス。

一般的なツアーは、こういう茶色のミニバスが多いのですが、ちょっと高級感があります。

シートもパリッとキレイ。

お水も通常1本のツアーが多いけれど、2本。バスの中でも、船の中でも飲めて、これはありがたいですね。

また、今回ツアーの参加者は20名ほど。バス2台でツアー客をピックアップしました。1台のバスに10名程度が乗り、それぞれガイドがつき、船着き場へと向かいます。船着き場で合流し、合計20名が1つの船に乗りました。通常、20人から30人を1台のバスでピックアップしていくので、ピックアップにやたらと時間がかかりますが、これならピックアップもあっという間。

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ガイドさんの知識量がスゴイ

日帰り、船上泊、英語、日本語など合わせて、今回が5回目のハロン湾ツアーになるのですが、ガイドさんの解説が今までの中で1番の情報量でした。ハロン湾の話から発展し、ベトナム豆知識みたいなことにも、ジョークを交えながらどんどん話題が広がっていきます。

勉強しているんだなぁと感心してしまいます。

休憩所はお決まりの場所

休憩所はいつもの場所でした。ほとんどのツアーがこの休憩所を利用しています。

今回、初めてここでマンゴージュースを買いました。

1杯4万ドン(約200円)、長旅の途中でフルーツをとるのは気分転換にいいかも。

当サイト、その他のブログでもよくあがっている、休憩所の作業場風景。刺繍絵を作っていて、休憩所で販売されています。

船着き場に到着

利用する船着き場は、一般的なクルーズと全く同じ場所でした。ここでガイドがハロン湾への入場券を買いに行きます。

ガイドからチケットが配られ、乗船。という流れは、他のツアーと共通。

クルーズ船が明らかに豪華

これが今回のツアーで乗った船です。今まで乗った日帰りクルーズ船とはちょっと違う雰囲気。

船のマネージャーらしき人が、待ち構えているし、おしぼりを持ったお姉さんも立っています。今まではそんな人、いませんでしたよ。

ゆったりとした船室。

デッキはまったりできる場所が用意されています。

ハロン湾を眺めるのもリッチな気分で眺められますね。

通常のクルーズの船室です。悪くないけど、何かが違う…。

これは一般的なクルーズ船のデッキです。

 

気になるお手洗いはこんな感じ。安心して使えますね。

船上ランチがスタート

レストランみたいなテーブルセッティング。

お料理は大満足の量。エビもしっかり入って豪華バージョン。格安ツアーの場合、エビがつかないことが多いです。

ドリンクメニューもしっかりあり。値段表示があるので安心ですね。

お茶を頼んだら、おしゃれに出てきました。テンション上がります。

ハロン湾の景色も豪華に?

これはどんな日帰りクルーズ船に乗っても必ず見るハロン湾の景色。

20万ドン札の岩も、日帰りクルーズなら必ず見ることになります。

しかし、ワンダーベイクルーズは、日帰りクルーズの船が通常入っていかないエリアまで、船を進めていきます。

その景色がこちら。

他の船がほとんどいないんです。

だからとっても静か。この静かな空間をクルーズできるひと時はとっても贅沢な時間です。

もちろん見どころはしっかりおさえます。有名な闘鶏岩。鶏が闘っている?それともキスしているように見えますか。

手漕ぎバンブーボートorシーカヤック

漕ぎ手の人が漕いでくれる竹製の手漕ぎボート。

または自分で漕ぐシーカヤック。好みの方に乗りましょう。

クルーズ船からは楽しめない景色。もちろん、船内で休憩していることもできますが、これは挑戦してみるべき。

クルーズ船では絶対にいけない場所へと行くことができます。

ハロン湾を存分に楽しむことができますよ。

巨大ネコちゃんがいるのわかります?実際に行って、探してみてください。

ハノイからの英語ツアーのほとんどには、このアクティビティが入っていますが(オプションの場合もあるので注意)、日本語ツアーの場合、スケジュールに組み込まれてないものもあるようです。

ティエンクン鍾乳洞

ハロン湾観光の定番、ティエンクン鍾乳洞ももちろん訪れます。ここでもガイドさんの解説がとても充実していました。英語なので、わかる範囲で楽しみましょう。私はいつもそうしています。

ホーチミンさんの顔があるのわかりますか?ガイドさんが「ここにはこんなものが隠れているよ」と色々教えてくれます。

最後はティータイムを楽しむ

ツアーの締めくくりはティータイムです。通常のツアーだと、こうした時間はもちろんありません。超贅沢、というわけではありませんが、他とはちょっと違うプチリッチな旅をしているなぁ、という実感があります。

船のマネージャーさんのカービングもお見事。

私たちが景色を楽しんでいる間、もくもくと彫っていました。

ココナツケーキが美味しかったです。みんなたくさん食べていました。

そして、最後にまさかのミニ演奏会。カービングもできて、この方、大変多才です。

ハロン湾ツアー終了

お茶とケーキを楽しみながら、船は港へと戻ります。船が港に到着するのがだいたい17時頃。通常の日帰りクルーズよりも1時間くらい長く、クルーズを楽しみました。

日帰りツアーだと、奇岩を眺める時間が非常に短いのですが、船上での景色を楽しみたい人にはこの1時間の差は大きいと思います。

帰りはすっかり夕焼けでした。

ハノイの到着は21時過ぎでした。バスは他のツアー同様、それぞれのホテル付近で順々にお客を降ろしていきます。レストランなど希望の場所がある人は、事前に伝えておくといいですよ。金、土、日はナイトマーケットが行われているので、ナイトマーケット付近で降ろしてもらうのもいいですよね。

まとめ&動画

いかがでしたでしょうか、ちょっと贅沢&豪華な日帰りハロン湾ツアー「ワンダーベイクルーズ」。日帰りでしかツアーに参加できないけれど、思い切りハロン湾を楽しみたい人にとってもおすすめなツアーだと私は感じました。

また、カップルで旅行を計画している人、母娘二人旅を計画している人など、二人でゆったりと過ごしたいという人には、ぴったりのツアーだと思います。お母さんや彼女と、ちょっといい感じのハロン湾ツアーを楽しみたいなと思う人は検討してみてください。

 

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38ドル!現地ハロン湾日帰りツアーに参加してみた。

予約

当サイト、Travelハロン湾からもこのツアーの予約が可能です。

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