ハロン湾エリアのスタバ的存在、南風コーヒー【Nam Phong Coffee(ナムフォンコーヒー)】へGO!

ベトナムの街を歩いていて、チェーン店の外国人もOKな感じの店に入ると思わずほっとしてしまいます。ハノイにかれこれ1年以上住んでいて、ローカルのお店もけっこう好きだとは思ってるんですけどねぇ。

私はバリバリの外国人です!(笑)

さて、ハロン湾エリアでそんなお店と言ったら、「南風コーヒー」というお店のようです。ベトナム語で書くとNam Phong(ナムフォン)コーヒー。

どんなお店か紹介していきたいと思います。

どの飲み物も安定感のある美味しさ

こちら、最初に飲んだチョコレートドリンク。はじめ、こちらのお店がチェーン店で、バイチャイやホンガイ(ハロン湾の2つの街)にたくさんあると知らずに入ったのですが、「お、ここの飲み物は美味しいかも」と一口飲んで感じました。甘いだけじゃなく、チョコ本来の甘味を感じました。

次に飲んだ抹茶ドリンク。チョコレートほどの感動はなかったのですが、しっかり抹茶の味。

そしてピーチティー。2週間弱、ホンガイとバイチャイ(ハロン湾の2つの街)に滞在していたのですが、その間にこれだけ何度も入っているということは…美味しい、安定感のある味なんだと思います。このピーチティーも甘いだけじゃありませんでした。

あまり美味しくないお店は、どれも甘いだけなんですよね。

そして、今までコーヒーのお店なのに、コーヒーを飲んでいなかったので、最後にベトナムコーヒー。これはサイゴン(ホーチミン)式。めっちゃ豪華な感じに出てきました。ここ、サイゴンじゃないけど、美味しい。

海鮮チャーハンを食べたら美味しかった

飲み物があまりにも美味しいので、もしかするとお食事メニューも美味しいのでは?(お食事メニューは全店舗ではなさそうです。)と、思いました。

そして、お昼時、周囲を見渡してみると、ランチを食べている地元OL、地元サラリーマンらしき人が多数。

こりゃあ、食べるしかないでしょ。ということで、海鮮チャーハンをチョイス。やはり海に来ているんですからね。

そして出てきたのがこちら。え、スープやお漬物もついてるの?ってか、デザートのスイカまで。盛り付けも豪華だし。

これで6万5千ドン(約325円)でした。シーフードもたっぷり入ってこりゃあ、お得感ある。

プリップリッのイカに、パラパラチャーハン。

美味しいと思います。一人旅の人、ローカル食堂はちょっとアウトという人、南風コーヒーなら安心して食事ができると確信しました。

日本語メニューもあってびっくり!

そして、ここのお店のびっくりなところは日本語表示があるところ。いったい日本人はどれだけ来るのかわかりませんが。

おそらく日本語で言っても通じないので、注文するときは英語で言うしかないと思います。

店舗ごとにそれぞれいい感じの雰囲気

そして、この南風コーヒー、お店ごとにちょっとずつ雰囲気が異なるのですが、それぞれ落ち着いた雰囲気でいい感じ。このお店はハロン市場の前にある小さな規模の店舗。

こちらはバイチャイの観光エリアにある店舗。

ちょっとレトロ感のあるホンガイのホテルが並ぶ通りにある店舗。

どのお店も気取り過ぎていないのが、落ち着きます。

どこにあるの?

さて、南風コーヒーどこにのかというと…街のあちこちです。ハノイやホーチミンで言ったら、ハイランズコーヒーのようにたくさんあります。一方、ハイランズコーヒーはというと、南風コーヒーに比べて店舗数が少ないです。

ここでは、バイチャイエリアの南風コーヒーをGoogleマップでご紹介しておきますね。

【Googleマップ】

 

まとめ

南風コーヒーはハロン湾エリア(バイチャイとホンガイ)のあちこちにある、チェーン店のコーヒーショップです。ハロン市のあるクアンニン省ではもしかすると、ハイランズコーヒーよりこちらの方がポピュラーなのかもしれませんね。

味は、好みにもよるかもしれませんが、ハイランズコーヒーよりやや美味しいように私は感じます。どのお店に入っても落ち着ける空間なので、ハロン湾でどこのカフェに入ったらいいか迷ってしまったら、ぜひ立ち寄ってみてください。