ロンティエン寺へ行ってきました!ハロン市場のすぐそば、ホンガイ観光の定番です

ハロン湾に面している2つの街、バイチャイとホンガイ。バイチャイにはビーチがあり、テーマパークもオープンしましたが、ホンガイ観光って何をしたらいいかよくわかりませんよね。街歩きに関する情報があまりにも少ないです。

しかし、ホンガイという街、意外と観光スポットがある街なんですよ。ホンガイ観光の定番、【ロンティエン寺】へ行ってきたのでご紹介します。

ロンティエン(竜天)寺とはどんなお寺

ロンティエン寺は、ホンガイ地区にあるお寺です。ハロン市場のすぐ近くです。1941年に建てられたそうです。意外と新しいですね。

さて、このお寺にどんな意味があるのか説明するためには、ハロン湾の名前の由来を説明する必要があります。ハロンは漢字で書くと「下竜」になり、龍が下り立った海という意味になります。その昔、中国がハロン湾の地に侵入してきたとき、龍があらわれ、中国を打ち破ったのだそうです。

そして、このロンティエン(竜天)寺は、その竜が下り立った場所と言われています。ハロン湾のことを深く知るためには、訪れるべき場所ですね。

ロンティエン寺の場所と行き方

ロンティエン寺の場所

ハロン湾に面する街は2つあります。地図の左側「バイチャイ」と右側「ホンガイ」です。ロンティエン寺は右側のホンガイ地区にあり、お寺のそばにはハロン市場があります。ハロン市場も観光名所の1つですよ。

ハロン市場へ行ってきました!ホンガイ観光&グルメにおすすめです

Googleマップで、詳しい位置を確認してみてくださいね。

【Googleマップ】

ハノイからハロン湾への行き方

ハノイからハロン湾への行き方はこちらをご覧ください。

ハノイからハロン湾への行き方【ローカルバスを使って自分で行く方法!】

バイチャイからホンガイへの行き方

バイチャイに宿泊している人が多いと思います。バイチャイからホンガイへ行くためには、3番の路線バスに乗ります。3番のバスはハロン通りから乗ることができます。

ホンガイで降りる場所はレタントン通りです。

3番のバスは行先によって値段が異なります。そのため乗車すると、車掌がベトナム語で「どこへ行きますか?」と聞いてきます。あらかじめ、ロンティエン寺へ行きたいと伝えてくれると近くのバス停で降ろしてくれるはずです。

カタカナ読みでベトナム語を言っても伝わりにくいので、アルファベットを見せてしまった方がよいでしょう。

Chua Long Tien (ロンティエン寺)

Chua、チュアが寺の意味です。

レタントン(Le Thanh Ton)通りからの行き方

ホンガイエリアはレタントン通りを基準に歩くとわかりやすいです。2つの星印のところに看板が出ています。

この看板はLe Quy Don(レクイドン)通りに入るところの看板です。オレンジの星印のところです。

レクイドン通りをまっすぐ行けば、お寺です。途中、左手にハロン市場が見えますよ。ハロン市場も合わせて観光するのがおすすめです。

こちら緑の星印の看板。この道も「ロンティエン通り」と言うだけあって、まっすぐでわかりやすいです。

ロンティエン寺の様子

それでは、ロンティエン寺の中に入ってみましょう。黄色が鮮やかで、インパクトがありますよね~。

って、お寺に電飾をつけてしまうとは…。ベトナム人のセンス、独特です。

後ろに見えるのはバイト山という山です。山が背後にあるお寺って、味わい深いです。

中は金ピカでした。ベトナムでよく見られるお寺のタイプだと思います。

すみません、何が何だかわかりません…。

お寺の建物は2つに分かれていました。

こちらは2つ目の建物の中の様子。どれが何だかさっぱりわかりませんでした。こういうのは、日本語ガイドさんなんかがいてくれるといいですよね。ただ、現在、ホンガイ観光をするハノイからのツアーはあまりないように思われます。

入場料について

入場料は無料でした。

まとめ

ホンガイの観光名所の1つロンティエン寺、ハロン湾の名前の由来になった竜が下り立った場所だと思うと、ちょっと感慨深い場所です。

ただ、建物の感じとしては、個人的には普通のベトナムのお寺という印象。もしホンガイ観光をするのなら、立ち寄ればいいと思います。このお寺を見るためにホンガイまで足をのば必要はないような気がします。

ホンガイ観光をする人は、ハロン市場のそばなので気軽に立ち寄ってみてくださいね。