ハロン湾の新・テーマパーク【Dragon Park(ドラゴンパーク)】がスゴイ!日本の遊園地としても通用するレベル

ハロン湾観光というと、海面から突き出る奇岩を眺めるハロン湾クルーズを思い浮かべる人がほとんどだと思うのですが、実はハロン湾には東南アジア最大級のテーマパーク「ドラゴンパーク」があります。今回、そのドラゴンパークに行ってきたのでご紹介しますよ。

ドラゴンパークのある場所

【Googleマップ】

バイチャイの海岸沿いにある、大型テーマパークです。

ハロン通りに、「サンワールド」という大きな看板があるので、この奥に進んでいきます。

この公園のような道をまっすぐ進み、突き当たったら右側へ。

噴水の先にドラゴンパークと、もう1つのテーマパーク「タイフーン・ウォーターパーク」があります。

ドラゴンパークの入口です。チケットは入口の左手、ウォーターパークとの間で購入可能です。

サンワールドに含まれる施設

ドラゴンパークは「サンワールド・ハロン・コンプレックス」に含まれる施設です。ディズニーリゾートの中に、ディズニーランドやディズニーシーがあるのと同じですね。

ベトナム・ハロン湾の巨大テーマパーク【SUN WORLD HALONG COMPLEX(サンワールド・ハロン・コンプレックス)】とは!

ジェットコースター 「Dragon’s Run」だけでも乗る価値あり

ドラゴンパークの中で、ひときわ目立つのがこちらのジェットコースター「Dragon’s Run」です。パークの外からも見えているので、とても気になっていました。

実際に乗ってみると、予想通りその乗り心地が素晴らしかったです。写真を見てわかるように宙返りなど、かなり激しいコースにもかかわらず、ガクガクと揺れるジェットコースター特有の不快感が全然ありませんでした。とてもスムーズだったのです。

そして、コースターが動き出すときと、コースターが戻ってきたときには、スタッフが笑顔でお出迎え。教育が行き届いているのですね。

その他の乗り物

その他の乗り物も、かなりハイクオリティでした。ジェットコースターもですが、高い位置に上るアトラクションからは景色もよかったです。

絶叫好きにはたまりませんね。

これから新しいアトラクションもオープン

まだまだ工事中のアトラクションもたくさんありました。おそらく、ディズニーランドで言うならばジャングルクルーズのような、疑似体験型の手の込んだアトラクションを中心に工事中なのでしょう。

すごいのは乗り物だけじゃない

ドラゴンパークは、乗り物のレベルが高いだけではありません。パーク内の演出が素晴らしいです。ベトナムの遊園地というと、多少のパクリキャラやヘタウマなキャラクターを思い浮かべていましたが、そういうものは一切なし。

アジアな感じを上手に演出していると思います。日本にも色々なテーマパークがありますが、アジアな雰囲気を出したテーマパークはベトナムならではだと思います。

ドラゴンパークの料金と営業時間

平日 土日
料金 35万ドン(28万ドン) 40万ドン(32万ドン)
営業時間 15:00~20:00 10:00~20:00

※カッコ内は1m~1m30cmの子ども料金。1m以下は無料

※2017年9月現在

 

35万ドンは約1750円です。お昼頃にハロン湾クルーズに参加し、3時からはドラゴンパークを楽しむなんていうのもありかもしれません。

朝ハノイを出発し、トゥアンチャウ島へ。4時間ほどのクルーズを楽しんだあとに、ドラゴンパークへ。夜は海鮮料理を堪能し、翌日ハノイに戻る。そんなプランもいいですよね。

まとめ

ドラゴンパークは、サンワールド・ハロン・コンプレックスに含まれる1つのテーマパークです。日本でも通用するレベルのアトラクションがたくさんあり、園内の雰囲気づくりもよくできています。

平日は35万ドン、2000円以下で楽しむことができ、これは日本のテーマパークに比べるとだいぶお得なのではないでしょうか。日本だと5000円くらいすぐにかかってしまいますものね。

ベトナムのテーマパーク、予想以上にスゴイので1度体験してみてはいかがでしょうか。